教員におすすめの転職エージェント5選!元教員の口コミ・評価ランキング

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転職エージェントってどれを使えばいいの?
本当に使って大丈夫なのかな?

と悩んでいませんか。

こんにちは、元教員のミチです。

教員からの転職を考えている際に悩むのが「どの転職エージェントを使うか?」だと思います。

転職エージェントと言っても、その数は山ほどありますから、迷うのも無理ありません。

また、中には「転職エージェントって使って大丈夫かな?」と不安な方もいると思います。筆者もまさにそのうちの一人でした。

しかし、安心してください。転職エージェントを利用して、転職に成功した元教員はたくさんいるからです。

教員からの転職は難しいと言われていますが、転職エージェントを活用すると、転職活動の負担を減らして効率よく進めることができます。

逆に言えば、転職エージェントはあなたの転職を成功させる近道、といっても過言ではありません。

当サイトでは元教員52名の方に独自アンケートを実施。元教員が利用した転職エージェントのみをランキングで紹介しています。

せっかくなら転職というチャンスを最大限活用してみませんか。

元教員が利用した転職エージェントTOP5

スクロールできます
エージェント名利用者数公式サイト特徴利用者層費用口コミ

リクルートエージェント
30名
(34.9%)
求人数・転職支援実績No. 120代
30代
40代
無料口コミ・評判

doda
27名
(31.4%)
丁寧なヒヤリングとサポート20代
30代
40代
無料口コミ・評判

マイナビエージェント
14名
(16.3%)
幅広い業界に対応20代
30代
無料口コミ・評判

ビズリーチ
10名
(11.6%)
スカウト型エージェント30代
40代
無料
※一部有料
※準備中

Education Career
5名
(5.8%)
教育業界の転職専門20代
30代
40代
無料※準備中
タップして読める目次

はじめに:転職エージェントは今すぐ転職したい人にオススメです

初めにお伝えしておきたいことが一つあります。

それは、転職エージェントは誰でも利用できるわけではない点です。

転職するか迷っている方や転職時期が3ヶ月以上先の場合は、利用を断られる可能性があります。

というのも、転職エージェントは求職者を採用した企業から報酬を受け取っているからです。

私たち求職者は無料で利用できますが、転職エージェントからすると、転職見込みのある人を優先してサポートしたいのです。

そのため転職エージェントに申し込んでも、転職見込みがないと判断された場合は、

紹介できる求人がありません

と利用を断られてしまう場合があります。

もし、この記事を読んでいる方の中で転職するか迷っている方や転職時期が先の方は、まずはポジウィルキャリアへの相談がオススメです。

  • 自分のやりたいことは何か
  • どんな人生を歩みたいか
  • 本当に解決すべきことは何か

など、自分の将来に向き合う時間をとったほうが、後悔しない道を選択できる確率が高くなるからです。

よし、これで教員を辞めて幸せになれる!

と言い切れる状態で転職するのが理想だと思います。転職しても今の状況と同じでは、教員を辞める意味がなくなってしまいますよね。

ともあれ、転職するか迷っている方や転職するまでに時間がある方は、ポジウィルキャリアの利用を検討してみてください。

ポジウィルキャリアについてはこちらでまとめています

今すぐ教員から転職したいという方にオススメなのが以下で紹介する転職エージェントです。

教員におすすめの職エージェント5選

冒頭でもお伝えした通り、当サイトでは実際に元教員が利用した転職エージェントを独自調査しました。

調査概要はこちら

対象者:元教員
調査方法:ネットリサーチ(複数回答あり)
調査人数:52人
ネット調査の一部

調査対象者の情報

転職時の年齢

転職前の校種

元教員52人の調査結果から、利用率別ランキングを作成しました。結果は以下の通りです。

元教員の転職エージェント利用率ランキング
  1. リクルートエージェント
    利用者30名(34.9%)
    求人数・転職支援実績No. 1
  2. dodaエージェント
    利用者27名(31.4%)
    丁寧なヒヤリングと手厚いサポート
  3. マイナビエージェント
    利用者14名(16.3%)
    幅広い業界に対応
  4. ビズリーチ
    利用者10名(11.6%)
    教員からのキャリアアップが期待できる
  5. Education Career
    利用者5名(5.8%)
    教育業界専門エージェント

それぞれ紹介していきます。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント公式サイト

教員向け転職エージェント:

公開求人数:37万4664件
非公開求人数:22万8113件
※2024年2月時点

リクルートエージェントのメリット
  • 求人数が圧倒的に多い
  • 日本全国の求人を掲載
  • 幅広い業界・職種の求人に対応
  • 国内最大級の転職支援実績を誇る
  • 対応時間が長めで教員でも使いやすい
  • 書類添削や面接対策などサポートが充実
リクルートエージェントのデメリット
  • アドバイザー(担当者)の質に差がある

元教員の口コミ

スクロールできます
転職エージェントと面談。
リクルートエージェントの感想。
・連絡役のジョブコーディネーターと相談役のコンサルタントが別
・コンサルタントの人が秀逸。自分の考えを整理して言語化してくれた
無理に転職を勧めてくる感じはない
・コーディネーターの人は普通。
高校教員(出典:X
昨日、リクルートのエージェントと面談。年収下げずに働くには営業がいいと教えていただいた。取っておいた方がいい資格はあるか聞いても資格より人間力!って言われて、たしかになーと思った。
小学校教員(出典:X
①リクルートエージェント
転職超大手。職務経歴書とか色々相談しながら作ってもらえる。色々教えてくれて安心
小学校教員(出典:X
転職活動でお世話になっている、エージェントさんが良い声で、話してるだけで癒される。
特別支援学校教員(出典:X
リクルートエージェントの人と電話面談。
明確に答えてくてたのはありがたかった。
高校教員(出典:X
あと、何より驚いたのが、4月入社を考えるなら、転職活動の開始が早すぎると言われたことです。早くても11月頃開始でないとダメで、内定後そんなに待ってもらえないらしいです。それまでは、希望を整理したり、職務経歴書を作るなどして、土台を固めておくとよいとのこと。
高校教員(出典:X

リクルートエージェントは30名(34.9%)の元教員が利用した転職エージェントです。

過去の転職支援実績やノウハウをもとにサポートを受けれるため、リクルートエージェントを利用すると効率よく転職活動を進められます

唯一のデメリットとして挙げられるのは、担当者によって対応やサポートの質にバラつきがある点です。

もし担当アドバイザーが合わない場合は変更依頼できます。サイトに申請ページがあるので、お願いしてみましょう。

転職エージェントの利用を考えるなら、まずは元教員の利用率が高い、リクルートエージェントへの登録をオススメします。

\登録無料。元教員の利用率No. 1/

利用も一切費用はかかりません

2位:doda(デューダ)エージェント

dodaエージェント公式サイト

手厚いサポートで安心!

公開求人数:23万7317件
非公開求人数:4万2248件
※2024年2月時点

dodaのメリット
  • 求人数が多い
  • 日本全国の求人を扱っている
  • ヒヤリングとサポートが丁寧
  • 幅広い業界や職種の求人を掲載
  • 転職サイトとエージェントを連動して利用できる
  • 対応時間が長い(平日20時30分、土日10時〜18時30分)
dodaのデメリット
  • 希望条件とかけ離れた求人を紹介される場合がある

元教員の口コミ

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大手転職エージェントに片っ端から登録しまくったけど、自分みたいに教員の経験しかない人はとりあえずdodaに登録するのが吉。
まずどのエージェントよりも即レスだし、カウンセリングがしっかりしていて、企業とのミスマッチが起こらないような配慮が感じられる。
超主観ですが、、、
小学校教員(出典:X
休職期間中、利用したdodaオンライン自己分析サポート。相談員の方は、キャリアコンサルタントの実務経験として無償でカウンセリングをしているそう。
たまたま私の担当は、教員で資格を取得されている方でした。共感的に話を聞いていただき、気持ちがスッキリ。転職に前向きになれました。
小学校教員(出典:X
転職エージェントdudaを使わせていただき、電話にて面談。
話す中で、力不足ではあるものの、自分なりに先生という仕事に向き合ってきたんだなぁと思えました。
職種→営業・販売
業界→人材・不動産
あたりを紹介していただきました。
小学校教員(出典:X
聞き取りが丁寧希望に近い職種を幅広く提案してくれる!
◎「希望以上の転職もいけるかも」「私にも広い可能性が」とポジティブな気持ちに
高校教員(出典:X
doda転職エージェントと面談。dodaの感想。
・約束の時間になっても電話が来ず…。
・前の面談が長引いたとしばらくしてから連絡あり。
・面談内容は普通。転職市場について客観的な情報を教えてくれた。
時間を守ってもらえなかったことでちょっと不信感が生まれてしまった。
高校教員(出典:X

dodaも教員におすすめの転職エージェントです。

実際に元教員のうち27人(31.4%)が利用済み。筆者も活用しました。

doda最大の特徴は、転職サイトと転職エージェントを一緒に利用できる点です。

登録する際にチェックを入れたままにすると、担当者にサポートをしてもらいつつ、自分でも求人を探せます。

ただし、希望条件に合わない求人を紹介される場合もあるため、他のエージェントとの併用がおすすめです。

\登録無料。手厚いサポートなら/

利用も一切費用はかかりません

3位:マイナビエージェント

マイナビエージェント公式サイト

幅広い業界に対応!

公開求人数:4万8626件
非公開求人数:1万8873件
※2023年12月1日時点

マイナビエージェントのメリット
  • エンジニアの求人が豊富
  • 業界経験者にサポートしてもらえる
マイナビエージェントのデメリット
  • 利用を断られる可能性がある

元教員の口コミ

スクロールできます
やりたい仕事かどうかで考えた方が良い、最終的にそこの軸が最も大事だと助言いただきました。率直に良かったと思います。 転職が早く、楽にできました。
お世話になりました。 あまり多く書けませんでしたが、感謝の気持ちは言葉では書ききれません。 また、ご相談させて頂きたいことがありましたらよろしくお願いします。
高校教員(出典:公式HP
今までマイナビエージェントに登録しようとすると何度やっても
「紹介可能な求人がありません」
と言われ面談すらできなかったのですが、遂に求人紹介メールが来て面談申込ができた!
小学校教員(出典:X
マイナビでは、「あなたに紹介できる案件がありません」「案件がないので、エージェントとの面談もできません」というメールが来て、止まっています。教員からの転職って、そんなに難しいのかと、少し悲しくなりました。
高校教員(出典:X

マイナビエージェントは元教員の14名(16.3%)の方が利用した転職エージェントです。

マイナビエージェントの最大の特徴は、

・ITエンジニア
・営業
・金融
・ものづくり&メーカー
・販売&サービス

といった業界ごとの担当者が在籍している点です。

ミチ

例えば、IT業界に転職したいのに担当者がIT業界未経験の方だとなんだか頼りないですよね

しかし、マイナビエージェントは実際に担当する業界で働いてきた方が担当としてついてくれるため、より詳しい情報やアドバイスを期待できます。

ITや営業など、教員から異業種に転職したい方は利用してみてください。

\登録無料。異業種転職したい方に/

利用も一切費用はかかりません

4位:ビズリーチ

ビズリーチ公式サイト

スカウト型転職エージェント

公開求人数:10万7498件

※2023年12月1日時点

ビズリーチのメリット
  • 自分の市場価値がわかる
  • 教員から年収アップが期待できる
  • ヘッドハンターから求人を紹介してもらえる
ビズリーチのデメリット
  • 登録審査があり、全員が利用できるとは限らない
  • スカウトが多くてチェックするのが大変
  • 一部の機能は課金しないと使えない

元教員の口コミ

スクロールできます
求人は豊富にあり、質も良いです。ビズリーチ特有のハイクラスの求人が多く、スカウトがどんどん届きます。中には信頼性の低いものもありますが、選択することができればとても有益なサービスです。私は事務への転職でしたが、商社から医療事務まで様々な求人とスカウトが来ました。エージェントの対応は他社と比較して、大きな変わりは感じませんでしたが、不便はありませんでした。
中学校教員
今から『転職コンシェルジュ』と面談
ビズリーチで届いたメッセージを初返信。正直、転職コンシェルジュとは何?って状態ですが、行動しないとわからないと思うので、とりあえず面談してみます!行動する度に視野が広がり、経験も積めてる。前に進んでる
中学校教員(出典:X
ビズリーチやリクルートとか大きいとこよりも、教員教育専門でやってるところのほうが良さそうかな。
中学校教員(出典:X

ビズリーチスカウト型の転職エージェントです。

ヘッドハンターと呼ばれるから担当者から、あなたの経歴にマッチした求人が届きます。

あとは届いたスカウトから気になる求人に応募するだけなので、教員として働きながらスムーズに転職活動を進めやすいです。

ミチ

ビズリーチを利用すると、希望条件にピッタリ、もしくは希望以上の求人に出会える可能性があります。

ただし、登録審査があるため、教員としての経験や過去の経歴が浅い方は利用を断られる場合も。

登録する際に入力する職務経歴書は、企業にエントリーするつもりで入力するのがポイントです。

\登録無料。キャリアアップしたい教員に/

課金なしでも十分利用可能

5位:Education Career

Education Career公式サイト

教育業界への転職専門!

公開求人数:1,409件
※2023年12月1日時点

Education Careerのメリット
  • 転職の現実を教えてもらえる
  • 教員にピッタリのサポートを受けられる
Education Careerのデメリット
  • 平日のみの対応
  • 求人数が他のエージェントより少ない

元教員の口コミ

スクロールできます
転職エージェントと面談。エデュケーションキャリアの感想。
・教育に特化したエージェントなので話が通りやすい。
・面談後すぐに求人票を送ってくれた。
高校教員(出典:X)
Education Carrerというサイトです!
転職エージェントの方も学校の先生のことをよく分かっていて、履歴書や職歴の書き方のアドバイスも具体的で良かったですよ
小学校教員(出典:X
ファンオブライフという会社のエージェントさんがとても物腰柔らかく安心してお話しできました。
小学校教員(出典:X
education career という転職エージェントの面談を受けました。とても親切に、いろいろと教えていただきました。教員で、キャリアに迷っている方は、申し込んでみてもいいかもです。面談は、平日のみですが、19:30から受けられるので、チャンスはあるかと。。。
高校教員(出典:X)
【Education Career】
教育業回に特化してるだけあって、現職教員に現実を伝えてくれる。
◎「教員からの転職の場合、まずは民間経験を積むことから」とバッサリ
シビアだけど、たぶんこれが現実
高校教員(出典:X)
先方の手違いで、事前に送っておいた履歴書等の書類を見てもらえていなかった。書類の問題がなければGood!
高校教員(出典:X)
△教育に特化してるとはいえ、地方の求人数はかなり少なそう(時期的な問題?)
高校教員(出典:X)

Education Careerは、教育業界専門のエージェントです。

・予備校
・学習塾
・専門学校
・通信高校
・ベネッセ

上記のような求人を中心に扱っています。

教員の転職事情に詳しいため、他のエージェントよりも共感してもらえる部分が多いでしょう。

ただし、特化型の転職エージェントなので求人数は少なめです。特に地方で転職する方は、求人がない場合もあります。

求人数がゼロの地域
・青森
・宮崎
※2023年12月時点

利用前に求人検索から「勤務地」を指定して、確認しておくことをおすすめします。

\登録無料。教育業界に転職するなら/

利用も一切費用はかかりません

【目的別】教員におすすめの転職エージェント

ここでは目的別におすすめの転職エージェントを紹介します。

タップすると読みたい項目に移動できます

年齢別のおすすめ

元教員が利用した転職エージェントを年齢別にまとめました。

ミチ

自分と同じ年代の方が使っているエージェントですと、より安心して利用できるでしょう

未経験・異業種への転職におすすめ

教育とは違う仕事がいいな!

という方もいるでしょう。

しかし、未経験や異業種への転職は、経験やスキルがないので、難易度が上がりがち

確実に転職を実現したい方は、スキル習得から転職までサポートをしてもらえる「WorX」の利用を検討してみてください。

WorXは、異業種転職に特化した転職エージェントです。エンジニアなどのスキルをオンラインで習得しつつ、転職もサポートしてもらえます。

ただし、スキル習得にはある程度の時間が必要なため、気になる方は早めの無料カウンセリング受講がオススメです。

今なら無料カウンセリング+アンケート回答でAmazonギフト券3,000円プレゼント中!まずはお得に詳細をゲットしてくださいね。

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地方の転職におすすめ

転職エージェントによって地域ごとに扱う求人数が異なるため、各地域に特化した転職エージェントも活用しましょう。

地方に特化した転職エージェント
HUREX(ヒューレックス)
リージョナルキャリア

各サイトを確認して、条件を満たしているのであれば、利用を検討してみてください。

転職エージェントは2〜3社申し込んで絞り込もう

転職エージェントは、実は複数のサービスに同時に申し込むのが基本になります。

1つだけを選ぶのではなく、いくか登録して最終的にメインで使うサービスを絞ることを前提に利用するのです。

なぜ、複数のエージェントへの申し込みが必要なのでしょうか。

転職エージェントによって以下の点が異なるからです。

  • 対応時間
  • 扱っている求人数と種類
  • 担当者のサポートの質や相性

1つの転職エージェントのみの利用ですと、自分に合ったサービスなのか見極められません。特に担当者と相性が合わない場合は大変です。

担当者と連絡するの嫌だな

聞きたいことあるけど、質問しにくいな

と本音が言いにくかったり、連絡するのも億劫に感じたりして、思うような転職ができなくなってしまうのです。

しかし、3〜4社に登録して利用することで、

  • より多くの求人をカバーできる
  • 相性の良い担当者のサポートを受けられる
  • サポートが充実しているサービスを見極められる

といったメリットが得られますよ。

複数申し込みから絞り込む手順【3ステップ】

具体的な絞り込み手順は以下のとおりです。

  1. 総合型エージェントに申し込む
    必要に応じて特化型エージェントにも申し込む
  2. 面談を受ける
  3. 最終的に使うエージェントを決める

転職エージェントは、大きく分けて「総合型」と「特化型」の2種類があります。

    • 総合型:さまざまな業界や職種、勤務地の求人に対応
    • 特化型:特定の業種・職種・勤務地の求人のみを扱う

初めて転職エージェントに申し込む場合、まずは求人数や対応地域が豊富な総合型のエージェントへの登録がオススメです。

以下から、あなたに合いそうな転職エージェントを2社ほど選んで申し込んでみましょう。

総合型転職エージェント3選
ミチ

迷う方はリクルートエージェントdodaがおすすめです

希望条件に合わせて特化型エージェントに登録しよう

転職したい業界や職種、勤務地に合わせて特化型のエージェントへの登録も検討してみてください。

例えば、IT業界の場合。システムエンジニアやネットワーク・サーバーエンジニアなどに特化した転職エージェントがあります。

また、地方で転職する方は、総合型だけですと求人が少ないケースもあります。地方の転職に特化したエージェントにも登録しておきましょう。

特化型エージェント

継続して利用するエージェントを2社に絞り込もう

複数の転職エージェントに申し込むと、やり取りやスケジュール管理が大変になるのでは?

安心してください。申し込みしたからといって、全てのエージェントを最後まで使うわけではありません。

まずは最初の面談(キャリアカウンセリング)を受けます。

面談を通して担当者の雰囲気やアドバイス内容、紹介された求人をチェック。最終的に継続して使うエージェントを絞り込みます。

絞り込む基準の例

  • 相性
  • 紹介求人数の多さ
  • サポートやアドバイスの質が良い

後は絞り込んだエージェントとだけ連絡を取り合っていくだけです。

教員が転職エージェントに登録する際の注意点

今すぐ転職したいから、転職エージェントを利用するぞ!

と思っても、残念ながら100%利用できるとは限りません

登録情報を確認して、あなたに紹介できる求人がある場合のみ、キャリアアドバイザー(担当者)がつく仕組みになっています。

転職エージェントを利用しようと思っていても、断られてしまっては本末転倒です……

ミチ

以下の3点に目を通して、利用できる確率を高めましょう

教員は利用を断られる可能性がある

冒頭でもお伝えした通り、転職エージェントは軽い気持ちで申し込んでしまうと、利用を断られてしまう可能性が高いです。

教員が利用を断られる理由として、以下の2点が挙げられます。

利用を断られる主な理由

  • 年齢に見合ったスキルや経験がない
  • 保有している求人と希望条件・年齢がマッチしていない

断られないための具体的な対策は以下にまとめたので参考にしてください。

登録内容が重要

転職エージェントに断られるかどうかは、登録する際の入力情報で決まる、と言われています。

登録する際に、経歴などを入力しますが、

・登録情報に抜け漏れがある
・情報が薄っぺらい
・登録内容が少ない

といった状態で申し込んでしまうと、利用を断られる確率が上がります。

ミチ

経歴などの入力は少し手間がかかりますが、最初だけです

「時間をかけて登録する」といった意気込みの方が、利用を断られることなく転職活動がうまくいくでしょう。

希望条件は現実的、かつ少し幅を広げて入力する

希望条件の入力にも注意が必要です。

以下のような現実とかけ離れた条件を入力してしまうと、断られてしまいます。

NG入力例

  • 希望職種が教員とかけ離れすぎている
  • 希望年収が極端に高い
  • 希望する条件が狭い
  • 転職希望時期が「6ヶ月後」など遠い

希望条件を広げておくと、求人紹介を受けやすくなりますよ。

ミチ

譲れない条件は、担当者が決まった後に伝えても遅くはありません

転職エージェント利用から転職までの流れ

ここでは、エージェントを利用した転職活動の流れを紹介します。

1:サービスに申し込む

まずは各エージェントの公式サイトから、必要情報を入力して登録しましょう。

登録完了後から2週間以内にキャリアカウンセリング(面談)の案内が届きます。

日程調整を行なって、面談する日を決めましょう。

2:面談の準備をする

面談の日程調整が終わったら、当日までに必要なものを準備します。

中でもキャリアシート(職務経歴書)は重要です。

・求人紹介を受けられるか決まる
・採用選考の判断基準になる

といった役割があるため、しっかり入力しましょう。各サイトのマイページから作成してください。

3:キャリアカウンセリング(面談)を受ける

キャリアカウンセリングは一般的に1〜2時間ほど行われます。

採用面接とは異なるので、希望条件や不安な点など本音で話すのがベスト。キャリアドバイザーは、面談した内容に基づいて求人を紹介してくれます。

その場で紹介されることもあれば、面談後に紹介求人の連絡が入ることもあります。

4:求人に応募する

応募するために必要な職務経歴書や履歴書などを作成します。

書類作成に不安がある場合は、キャリアアドバイザーに相談しましょう。

・書類作成のコツを教えてもらえる
・作成した書類を添削してもらえる

といったサポートを受けられるので、初めての応募書類でも安心です。

また、キャリアアドバイザーに応募したい旨を伝えると、推薦書を書いてもらえます。

応募書類と推薦状がそろった段階で、応募の手続きの開始です。

5:面接を受ける

書類選考に通過すると、一次面接の案内が入ります。一社につき1〜3回面接を受けるイメージです。

面接の日程調整はキャリアアドバイザーが代行してくれます。

また、模擬面接や面接対策制セミナーなどの対策を受けることも可能です。

質問の受け答えやマナーなどを事前に学んでおくと、選考通過率を上げられます。

6:内定・入社準備

内定をもらった後は、承諾するか、辞退するかを決断します。条件などをよく確認して早めに連絡しましょう。

また、内定承諾後は、年収交渉や入社日の調整を代行してもらえます。

入社前の不安は、キャリアアドバイザーに相談するなりして、事前に解決しておくのがベストです。

転職エージェントを活用して教員からの転職を成功させよう

今回は、教員におすすめの転職サイトとエージェントを解説しました。

元教員の転職エージェント利用率ランキング
  1. リクルートエージェント←オススメ
    利用者30名(34.9%)
    求人数・転職支援実績No. 1
  2. dodaエージェント←オススメ
    利用者27名(31.4%)
    丁寧なヒヤリングと手厚いサポート
  3. マイナビエージェント
    利用者14名(16.3%)
    幅広い業界に対応
  4. ビズリーチ
    利用者10名(11.6%)
    教員からのキャリアアップが期待できる
  5. Education Career
    利用者5名(5.8%)
    教育業界専門エージェント

転職活動を効率よく進めるためには、転職エージェントの利用は欠かせません

ミチ

複数のエージェントに登録して、自分にぴったりのサービスを見つけてくださいね!

また、転職先が決まるなど転職エージェントが必要なくなった場合は、退会する必要があります。

退会方法について詳しくは下記にまとめていますので、事前に知っておくと安心です。合わせてご確認ください。

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