教員におすすめの転職サイト8選|失敗しない選び方や活用法・注意点も紹介

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教員を辞めるか悩んでいる際に、まずやることとして挙げられるのが転職サイトの登録です。

しかし、こんな悩みを抱えていませんか。

どの転職サイトを使ったらいいんだろう?

厚生労働省「職業紹介事業報告書の集計結果」の調査によると、転職サイトを含む転職サービスの数は、2万4,059も存在すると言われています。

2万越えとなると、どの転職サイトを使えばいいか迷ってしまいますよね。私もどのサイトに登録すればいいか分からず、調べた経験があります。

「自分に合うサイトだけパッと知りたい」

そこで当記事では、教員から転職した筆者が「教員から転職するなら、これを使えば間違いない」という転職サイトを厳選してまとめました。

教員におすすめの転職サイト8選まとめ
  • リクナビNEXT
    1,043万人越えの会員数を誇る日本最大級の転職サイト。正社員の求人が豊富
  • doda
    20万件以上の求人を掲載する大手転職サイト。営業・事務職の求人が豊富
  • ミイダス
    オファーが届く転職アプリ。有料級の自己診断ツールが無料で使える
  • マイナビ転職
    異業種転職を目指す20代教員に。オンライン上で転職アドバイスがもらえる
  • ビズリーチ
    キャリアアップ転職したい30代教員に。スカウト型転職サービス
  • type(タイプ)
    IT・Webエンジニアの求人が充実。一都三県で転職したい教員に
  • エン転職
    営業・事務・企画職の求人が豊富。社員・元社員の口コミがわかる
  • indeed
    全国の求人をまとめて検索できる。地方で転職したい方に

転職サイトによって掲載されている求人が異なるため、上記の中から2つほど登録しておくとより条件に合った求人に出会えるはずです。

どれを使うか迷う方は、国内最大級の転職サイト「リクナビNEXT」がオススメです。

ミチ

失敗しない転職サイトの選び方や特徴もあわせて解説するので、参考にしてくださいね

「今すぐ転職サイトの詳細について知りたい」という方は、下のボタンをクリックすると、該当箇所にスキップできます。

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【教員向け】失敗しない転職サイトの選び方

転職サイトの選び方は誰かに教えてもらえるものではないので、なんとなく選ぶしかありません。

しかし、転職サイトによって特徴は異なるもの。自分に合った転職サイトを見つけるためには、まずは適切な選び方を知ることが大切です。

ここでは選び方のポイントを3つ紹介します。

ミチ

ぜひ以下のポイントを押さえて選んでみてくださいね

転職サイトの種類

転職サイトは大きく分けると2種類あります。

    • 総合型:多くの職種・業種の求人をあつかう
    • 特化型:特定の職種や業種の求人をあつかう


転職サイトの特徴を知らずに利用してしまうと、

希望条件に合う求人が見つからない

応募条件にあてはまらない

など、時間を浪費してしまう可能性が高いです。

貴重な時間を有効に使いたい方は、転職サイトの特徴から選べば、条件に合う求人を見つけすくなりますよ。

ミチ

やりたい仕事がはっきりしている方は、特化型の転職サイトを利用するのがおすすめです

年代ごとの求人数

実は転職サイトによって、年代別の求人数が異なります。

年齢制限がある求人も存在するからです。

実際に転職サイト大手3社を使って年代ごとの求人数を調べた結果はこちら↓

サイト名20代30代
doda25,840件25,721件
リクナビNEXT12,530件14,836件
マイナビ転職8,007件7,766件
2023年9月時点

応募できる求人が少ないと、転職チャンスも遠のいてしまいます……

不安な方は、転職サイトの検索欄で自分の年代「20代」や「30代」を打ち込んで調べてみるのがおすすめです。

ミチ

当記事内でも年代別におすすめの転職サイトを紹介していますので、参考にしてくださいね。

希望勤務地の求人数

地方で転職する場合、メジャーな転職サイトだけでは求人が少ない可能性があります。

求人が少ないな……

と感じた方は、地域限定の転職サイトを利用するのも一つの手です。

ミチ

「地域名+求人サイト」で検索すると出てきます

また、転職サイトによって地域の求人数も異なるため、2つ以上の転職サイトに登録することをおすすめします。

教員におすすめの転職サイト3選

どの転職サイトを使えばいいかよくわからない

という方に向けて、ここでは年齢や校種など関係なく、全ての教員におすすめできる転職サイトを厳選しました。

登録必須の転職サイト3つ

上記3つは総合型の転職サイトです。

・幅広い業界や職種の求人を掲載
・便利な無料ツールが使える
・全て登録も利用も無料

といったメリットがあるため、年齢や希望職種に関わらず、登録しておいて損はありません

ミチ

私自身も全て登録して使っていました

実際に当ブログの読者様も上記の転職サイトに登録される方が多いです。

以下ではそれぞれのサイトについて解説していきます。

リクナビNEXT|日本最大級の転職サイト

リクナビNEXT公式サイト

リクナビNEXT公式サイト

求人数:10万1,716件
※2023年11月時点

リクナビNEXTのメリット
  • 登録者数No. 1
  • 年代問わず求人が豊富
  • 教育系の求人が多い
リクナビNEXTのデメリット
  • オファー求人の質が良くない

リクナビNEXTの口コミ

リクナビでは、登録したあとに、エージェントとの面談もでき、教員からの転職や職務経歴書の書き方などについてのアドバイスをいただくことができました。
高校教員(出典:X

リクナビNEXTは会員数1,043万人以上、日本最大級の転職サイトです。

以下のような教育関係の求人が充実しています。

・塾講師
・児童指導員
・英会話講師
・企業の講師職
・インストラクターやコーチ

また、求人検索の条件を細かく設定できる点もリクナビNEXTの特徴です。

例えば、勤務時間だけでも、

・17時までに退社可
・定時退社
・フレックス勤務OK

といったように条件を設定して検索できるので、自分の希望に合った求人を見つけやすくなってます。

ミチ

求人が多いと探すのが大変ですが、高性能なAIが希望条件に合う求人をピックアップしてくれるので、効率よく求人をチェックできました

求人の探しやすさから、特におすすめしたい転職サイトです。

じゃらんnetやホットペーパーを使っている方は持っているIDで簡単登録できます。

IDを持っていない方もメールアドレスさえあれば登録できるので、ぜひ活用してみてくださいね。

\登録無料。豊富な求人なら/

利用も一切費用はかかりません

doda(デューダ)|豊富な求人を掲載

doda公式サイト

doda公式サイト

公開求人数:21万7,156件
※2023年11月時点

dodaのメリット
  • 営業・事務職の求人が充実している
  • 情報がわかりやすくまとめられている
  • 転職エージェントも利用可能
dodaのデメリット
  • エージェントを利用しないと応募できない求人がある
  • 教育系の求人が少なめ

dodaの口コミ

DODAなどの転職サービスってすごいな。
ボタン1つで企業に応募できる。
自分が大学生のときには考えられない…
中学校教員(出典:X

dodaは会員数650万人の大手転職サイト。

求人数を職種別にみると営業や事務職が豊富です。一方、教育系の求人は多くありません

【3社比較】教育・保育・通訳の求人

doda355件
リクナビNEXT988件
マイナビ転職399件
2023年8月時点

dodaは会員数650万人の大手転職サイト。教員から異業種に転職したい方におすすめのサイトです。

ミチ

実際に働く方の写真や取材レポートから、どんな会社なのかイメージしやすかったです

dodaにはエージェントサービスもあります。

エージェントサービスを利用すると自分に合った求人を紹介してもらえます。

求人票には載っていない詳細情報も聞けるので、dodaに登録する際はエージェントサービスも合わせて申し込んでおきましょう。

\登録無料。エージェントも利用可能/

利用も一切費用はかかりません

ミイダス|オファーが届く転職アプリ

ミイダス公式サイト

ミイダス公式サイト

ミイダスのメリット
  • 自分にマッチした求人が届く
  • 高性能な自己分析ツールが使える
  • 社風や社員の詳細情報がわかる
ミイダスのデメリット
  • オファーが来た求人しか応募できない

ミイダスの口コミ

私はミイダスで適正検査してみて、ことごとく教員の適性がなくて、転職するきっかけになりました
高校教員(出典:X

ミイダスはスカウト型の転職サイト。

無料で以下のような適性を診断できます。

  • コンピテンシー診断
    自分に合った職種/チームワーク能力/上司や部下との相性が分かる
  • 共感スキル診断
    相手の気持ちを理解して気遣う能力/自分の気持ちの制御能力を測れる
  • バイアス診断ゲーム
    意思決定の癖が分かる

上記の診断結果や経歴情報をもとに、活躍できる可能性の高い企業からオファーが届きます。

ミチ

届いた求人をチェックするだけで済むので、多忙な教員にとってありがたいサービスです

自分で求人を探す場合は、スキルや性格に合っていない仕事に応募してしまう可能性があります。

しかし、ミイダスを使うと自分にマッチした求人のみ届くので安心です。

ミチ

仕事を探す手間もミスマッチも防げて一石二鳥ですよ

\登録無料。便利な診断ツールあり/

利用も一切費用はかかりません

【年代別】おすすめの転職サイト

前述した通り、転職サイトによって年代別の求人数が異なります。ここでは年代ごとにおすすめの転職サイトをまとめました。

マイナビ転職|異業種転職を目指す20代教員に

マイナビ転職公式サイト

求人数:2万5,200件
※2023年11月時点

マイナビ転職のメリット
  • 幅広い職種や業界の求人を掲載している
  • 書類添削や面接対策をネット上で受けられる
  • 検索条件を細かく設定できて、求人の絞り込みがしやすい
マイナビ転職のデメリット
  • 地方の求人が少ない
  • メールがたくさん届く

マイナビ転職は会員数は756万人の大手転職サイト。

マイナビ転職に登録すると「MYコーチ」と呼ばれるサービスを利用できます。

一人一回、Web履歴書と面接のアドバイスをもらえるので、初めての転職でも安心です。

転職エージェントでも上記のサポートを受けられますが、キャリアアドバイザーと面談する必要があり、わずらわしさを感じる方もいるでしょう。

しかし、マイナビ転職ですとサイト上でアドバイスをもらえるため、教員でも利用しやすいです。

\登録無料。サービスが充実/

利用も一切費用はかかりません

ビズリーチ|キャリアアップしたい30教員に

ビズリーチ公式サイト

公開求人数:10万2,489件
※2023年11月時点

ビズリーチのメリット
  • ハイクラス(年収1,000万円以上)の求人を扱っている
  • スカウトがもらえる
ビズリーチのデメリット
  • 審査に通らないと利用できない
  • 有料会員にならないと応募できる求人が限られる

ビズリーチはスカウト型のハイクラス転職サイト。

年収1,000万円の求人が全体の1/3以上を占めていることから、教員の経験やスキルを活かして転職したい方におすすめのサイトです。

ビズリーチは求人の紹介や面談はありません

代わりにヘッドハンターと呼ばれる厳しい審査をクリアした担当者、または企業から直接スカウトが届く仕組みになっています。

登録した職務経歴書からスカウトされるため、入社後のミスマッチを防げる点がメリットです。

教員から転職するデメリットとして、年収ダウンが挙げられますが、ビズリーチなら年収アップが期待できるでしょう。

\登録無料。キャリアアップの転職なら/

【未経験・異業種】におすすめの転職サイト2つ

教員とは違う仕事をしてみたい

という方は以下の転職サイトがオススメです。

ただし、未経験・異業種への転職はハードルが上がるため、転職サイトだけでは厳しいかなと思います。

本気で違う仕事に転職したい方はWorX(ワークス)の活用がオススメです。

WorX(ワークス)は異業種に特化した転職エージェント。スキル習得、かつ転職支援もしてもらえます。

気になる方は無料Webカウンセリングで詳細を聞いてみましょう。今なら無料カウンセリング+アンケート回答でAmazonギフト券3,000円プレゼントキャンペーン中です。

お得に詳細をゲットしてくださいね。

WorX公式サイトはこちら

type(タイプ)|IT・Webエンジニアの転職に強い

type(タイプ)公式サイト

求人数:2,756件
※2023年11月時点

typeのメリット
  • IT・Web系の求人が豊富
  • 一都三県の転職に強み
typeのデメリット
  • 求人数が全体的に少ない

typeはIT・Webエンジニアの求人が充実している転職サイト。

中でも多いのが、下記の求人です。

・システムエンジニア(SE)
・アプリ開発エンジニア/プログラマー
・データベース/サーバ/ネットワークエンジニア

未経験歓迎の求人が全体の半分を占めることから、異業種に転職したい教員におすすめの転職サイトと言えます。

ただし、地域が一都三県に集中しており、地方の求人は少ないです。

エンジニア転職に挑戦してみたい

という方は登録しておきましょう。

\登録無料。エンジニアに転職するなら/

利用も一切費用はかかりません

エン転職|営業・事務・企画職の求人が豊富

エン転職公式サイト

求人数:1万2,964件
※2023年11月時点

エン転職のメリット
  • 社員・元社員の口コミを確認できる
エン転職のデメリット
  • 教育系・35歳以上向けの求人は少ない

エン転職は会員数1,000万人突破の大手転職サイト。

利用する最大のメリットは、社員・元社員の口コミチェックできる点です。

エン転職は「エンライトハウス」という企業の口コミ・評価サイトも運営しており、

・働きがい
・入社前とのギャップ
・オフィス環境

といった実際に働いてみないとわからない詳細情報をチェックできます。

ミチ

応募前に自分に合う仕事かどうか判断できて、ミスマッチを防ぎやすいです。

また、エン転職は企業の取材にも力を入れています。

・取材者からみた企業の印象
・やりがい/厳しさ/向き不向きの人
・企業の外観や社内の動画

上記の内容も、応募するかどうかの判断材料になります。

ただし、他のサイトよりも教育系の求人や35歳以上むけの求人は少ないです。

教育業界への転職を考えている方や35歳以上の教員の方はあまり期待できないでしょう。

エン転職は35歳以下で異業種への転職を考えている方におすすめです。

\登録無料。企業の口コミをチェックできる/

利用も一切費用はかかりません

地方で働きたい教員におすすめの転職サイト

地方で転職活動を考えている方は、より多くの求人情報を集めるためにもindeedを活用するのがおすすめです。

indeed|あらゆる地域の求人を検索できる

indeed公式サイト

indeedのメリット
  • 求人情報をまとめて検索できる
  • 駅名や範囲から求人を探せる
indeedのデメリット
  • 詳細情報がわかりにくい

indeedは求人情報を検索できる専門サイト。

indeedを使うと、大手転職サイトや企業サイトなどで公開されている求人情報をまとめて検索できます。

ミチ

駅名や地域範囲を指定して求人を表示できるため、場所を限定して求人を探したい方におすすめです。

indeedに掲載されている求人は2種類のタイプがあります。

・indeedから直接応募が可能な求人
・別サイト経由で応募する求人

別サイトを経由して応募する求人の場合、indeedのサイト上で応募ボタンをクリックすると、応募先のサイトに移動します。

応募するためには、どちらもindeedのアカウントが必要です。

他の転職サイトで検索してみたけど、希望勤務地の求人があまりなかった……

という方はindeedでアカウントを作成して活用してみてくだい。

\登録無料。求人をまとめて検索できる/

利用も一切費用はかかりません

教員が転職サイトを利用する際の注意点2つ

転職サイトは誰でも気軽に利用できる点がメリットです。

希望条件に合った求人を見つけるためにも、2つほどの登録をおすすめしていますが、注意点があるのも事実

ここでは、登録する際の注意点を2つ解説します。事前に知っておくと安心して使えるでしょう。

メールがたくさん届く

転職サイトに登録するとメールがたくさん届きます。

届くメールの種類

・希望条件にマッチした求人
・新着求人
・企業からのスカウトメールなど

1つのサイトでも上記のようなメールが届くため、転職サイトに登録すればするほど、メールも大量に届いてしまいます。

メールが届いてからではチェックが大変になるので、登録後すぐに設定しておくのがおすすめです。

メール設定は、各サイトのマイページからできます。

ミチ

必要な情報だけ集めるためにも、事前にメール配信の設定をしておきましょう!

転職活動は自分で進める必要がある

転職サイトは自分で転職活動を進めるためのサービスです。

転職のノウハウは学べますが、転職サポートはつきません。応募書類の作成や面接対策、企業とのやり取りなど全て自分でする必要があります。

教員の仕事をこなしつつ、転職活動にも余裕をもってチャレンジできる方は、転職サイトだけ十分でしょう。

しかし、転職活動に割ける時間が限られているのが教員です。

転職活動を効率よく進めながら、できる限りプライベート時間も確保したい

そこで当サイトでは、転職活動を最短距離で進めるために、転職エージェントの利用を推奨しています。

転職エージェントを利用すると以下のようなサポートを受けられるからです。

  • キャリアの棚卸しと転職目的の確認
    自分で気づかなかった強みがわかる
    転職で実現したいゴールが明確になる
  • 転職活動の計画作成
    希望入社日から逆算してスケジュールを提案してもらえる
  • 求人の紹介
    非公開求人の紹介や求人企業の詳細情報も教えてもらえる
  • 職務経歴書(応募書類)の添削
    選考通過率を高める書類を作成できる
  • 面接対策と面接日程調整
    過去の面接情報をもとにアドバイスが受けられる
  • 条件交渉&入社日の調整
    自分では言い出しにくい年収や待遇の交渉を代行してもらえる
  • 退職アドバイス
    内定後にやるべきことを教えてもらえる
ミチ

本格的に転職活動を始める際は、ぜひ転職エージェントにサポートしてもらいましょう!

転職エージェントについては以下にまとめていますので、事前に知りたい方は、タップしてご覧ください。

転職サイトを効果的に活用する方法

転職サイトといっても、活用方法によって結果に大きな差が出てしまいます。

どうやって使ったらいいの?

という方に向けて、ここでは転職サイトの活用ポイントを2つまとめました。

以下の2つのポイントを押さえて転職を成功に導きましょう。

スカウト機能を利用しよう

転職サイトはスカウト機能が利用できるようになっています。

スカウト機能とは、希望に合った求人や経歴やスキルからおすすめの求人をピックアップしてくれるサービスです。

自分で求人を探すだけでなく、スカウト求人もチェックして応募すると転職の可能性が広がります。

ただし、利用する転職サイトによっては、機械的にスカウトメールが送られてくる場合も……

必ずしもあなたにマッチした求人とは言えない場合もあります。

ミチ

一度利用してみて「これ、使えるかもしれない!」と感じた場合はぜひ活用しましょう

「イマイチだな」と感じた場合は、設定をオフにするだけですので、安心してくださいね。

無料ツールを活用しよう

転職サイトに登録すると便利な無料ツールが使えるようになります。

例えば、dodaの場合↓

・年収査定
・キャリアタイプ診断
・転職タイプ診断
・自己PR発掘診断
・レジュメビルダーなど

転職サイトのツールを利用すると、仕事探しや書類作成など、転職活動に役立つヒントが得られます

自分で勉強したり、調べたりするのは大変ですが、無料ツールはネット上で質問に答えていくだけです。利用しない手はありません。

どのツールも数分でできるものが多いので、休みの日やスキマ時間に利用してあなたの転職活動に活用しましょう。

自分に合った転職サイトに登録して情報を集めておこう

今回は、教員の方に向けておすすめの転職サイトを8つ解説しました。

転職サイトはいつでも登録できるので、

今じゃなくていいや

とページを閉じようとする方もいるかもしれません。

しかし、転職活動は「早めの準備」がコツです。

いざという時に焦って登録しても、転職活動はうまくいかない可能性があります。

逆にいうと、今のうちに登録しておけば、

・どんな仕事があるのか
・何を準備しておくべきか

といったことがわかるので、準備はもちろん、書類選考や面接にも余裕をもってチャレンジできますよ。

1%でも転職の可能性がある先生は、転職サイトへの登録をオススメします。

忙しい時ほど思い立った今のうちに登録を済ませて、転職に備えておきましょう。

教員におすすめの転職サイト8選まとめ
  • リクナビNEXT
    1,043万人越えの会員数を誇る日本最大級の転職サイト。正社員の求人が豊富
  • doda
    20万件以上の求人を掲載する大手転職サイト。営業・事務職の求人が豊富
  • ミイダス
    オファーが届く転職アプリ。有料級の自己診断ツールが無料で使える
  • マイナビ転職
    異業種転職を目指す20代教員に。オンライン上で転職アドバイスがもらえる
  • ビズリーチ
    キャリアアップ転職したい30代教員に。スカウト型転職サービス
  • type(タイプ)
    IT・Webエンジニアの求人が充実。一都三県で転職したい教員に
  • エン転職
    営業・事務・企画職の求人が豊富。社員・元社員の口コミがわかる
  • indeed
    全国の求人をまとめて検索できる。地方で転職したい方に
ミチ

最後までお読みいただき、ありがとうございました

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